2009年10月08日

自律神経とめまい

自律神経失調症はいろいろな自律神経系の不快な症状、めまい、ふらつき、動悸、息切れ、倦怠感、疲れやすいこと、手の冷え、発、頭ののぼせ、頭痛、頭重感、不眠、食欲不振などを訴え、また病気に対する不安や心配で精神的に不安定になるため、不安、緊張、過敏、抑うつなどを訴えることもあります。しかしながら検査やチェックでは異常が見られないため、伴う複数の不快な症状を持ちながらも治療されることがなく、患者の精神的負担になることが多いようです。
そのため、めまい、ふらつき、動悸、倦怠感などの不定愁訴(ふていしゅうそ)がおきるにもかかわらず、病院で検査をしても、異常な疾患やだった精神障害が認められない場合に診断されます。自律神経失調症は多様な症状を訴えるため、内科、耳鼻科、婦人科、脳外科など複数の科で様々な検査を受けることになります。しかしながらほとんどいって異常は見つからないため
「気のせい」「疲れているのでは?」と言われることが多いようです。

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posted by めまい持ち at 09:04| めまい